【保存版】最高の作品にするための「録音ルール&準備」ガイド
- aktmix3
- 3月9日
- 読了時間: 2分
はじめに
akt Muse Studioへご依頼いただきありがとうございます。 あなたが心を込めて歌ったテイクを最高の『作品』に仕上げるために、 録音時に守っていただきたい「最低限のルール」をまとめました
どんなに優れた技術でも、録音段階で壊れてしまった音を元に戻すことはできません。
逆に言えば、準備さえ整えば、あなたの歌はもっと輝きます。
1. 基本の書き出し設定
(ここを間違えると台無しになります)
まずは、DAW(録音ソフト)の設定を以下に合わせてください。
ファイル形式:WAV(MP3やAACは音が劣化するためNGです)
サンプルレート:48kHz(難しい場合は44.1kHzでも可)
ビット深度:24bit 以上(32bit floatも推奨)
2. 音割れ厳禁!「余裕を持った」録音を
ゲイン設定: メーターのピークが -6dB〜-3dB に収まるように調整してください。
「少し小さいかな?」くらいでOK: 音量は後から上げられますが、割れてしまった音(クリップ音)は修復不可能です。
3. エフェクトは全てOFFに(ドライ音源)
エフェクトなしで書き出し: リバーブ、EQ、コンプレッサーなどは一切かけない「素の声(ドライ音源)」を提出してください。
モニター用はOK: 録音中に自分が聴くためにエフェクトをかけるのは自由ですが、書き出し時は必ずオフにしてください。
4. 「頭出し」を忘れずに
0秒からの書き出し: オケの開始位置(0分0秒)から曲の最後まで、歌っていない部分も含めて書き出してください。
無音部分もそのままで: ノイズ除去の精度を上げるため、歌っていない場所のノイズも重要な情報になります。カットせずにそのままお送りください。
5. トラック分けとファイル名
声が重なる部分は別トラックに: Aメロの終わりとBメロの頭が被る場合などは、必ず別のトラックに分けて録音してください。
分かりやすい名前を: 「main_1.wav」「hamo_low.wav」など、中身が判別できる名前にしていただけると作業がスムーズです。
最後に:表現は録音時に出し切る
MIXで「囁き」や「叫び」を後から作ることはできません。楽曲の世界観に合わせた表現は、録音の段階で全力で見せてください。
あなたの「ポテンシャルを最大化」するために、まずはこの準備から一緒に始めましょう!
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