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登録日: 2022年5月6日

記事 (33)

2026年3月9日2
【保存版】最高の作品にするための「録音ルール&準備」ガイド
はじめに akt Muse Studioへご依頼いただきありがとうございます。 あなたが心を込めて歌ったテイクを最高の『作品』に仕上げるために、 録音時に守っていただきたい 「最低限のルール」 をまとめました どんなに優れた技術でも、録音段階で壊れてしまった音を元に戻すことはできません。 逆に言えば、 準備さえ整えば、あなたの歌はもっと輝きます 。 1. 基本の書き出し設定 (ここを間違えると台無しになります) まずは、DAW(録音ソフト)の設定を以下に合わせてください。 ファイル形式:WAV (MP3やAACは音が劣化するためNGです) サンプルレート:48kHz (難しい場合は44.1kHzでも可) ビット深度:24bit 以上 (32bit floatも推奨) 2. 音割れ厳禁!「余裕を持った」録音を ゲイン設定:  メーターのピークが -6dB〜-3dB  に収まるように調整してください。 「少し小さいかな?」くらいでOK:  音量は後から上げられますが、割れてしまった音(クリップ音)は修復不可能です。 3. エフェクトは全てOFFに(ドライ音源)...

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2026年1月22日5
【歌い手のお悩み解決!】正直、歌い方や表現がこれでいいのか?わからない!
「ちゃんと歌っているはずなのに、なんだか伝わらない」 「音程もリズムも合っているのに、完成した音源を聴くと物足りない」 歌ってみたを続けていると、こんな感覚にぶつかることはありませんか? 技術的なミスがあるわけじゃない。でも、なぜか“響かない”。 実はこれ、とてもよくある悩みです。 迷っている歌は、音でわかる 少し不思議に聞こえるかもしれませんが、 「迷っているかどうか」は、音に出ます。 声が安定しきらない フレーズごとの方向性がバラつく・感情を込めようとしているのに、どこか浅く感じる こうした状態の多くは、「歌が下手だから」ではなく 「どう歌いたいかが固まりきっていない」ことが原因 です。 本人は一生懸命歌っているのに、聴き手には 「探りながら歌っている感じ」 が伝わってしまう。 これは、実力の問題ではありません。 プロの現場でも、「ディレクション」担当の人がいて、録音しながらOKテイクかもう一度歌うかをジャッジしつつ進めているケースがほとんどです。 aktも、一緒にレコーディングを行う際は、歌い手さんに合わせてジャッジをしながら録音→持ち帰ってMIXということをしています。...

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2024年8月30日7
【歌い手のお悩み解決!】裏声と地声を使い分ける境目が分からない!!!【MIX師的見解】
今回のお悩みはこちら! 裏声と地声を使い分ける境目が分からない!!! ですよね〜!!! 僕も時々カラオケに行くことがあるんですが、 自分も歌ってて、まぁその境目ってのがどこか、自分ではよくわかんない! 「あ、ここは高いから裏声じゃないと出ないな」とその音が来てから、「瞬発的...

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