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歌ってみたMIX2曲アップロードされました

  • 執筆者の写真: aktmix3
    aktmix3
  • 2022年8月14日
  • 読了時間: 2分

今回の2曲

・カンタレラ

・マーシャルマキシマイザー


歌い手 柊(Vtuber)

柊チャンネル 柊さんはやりたがり


カンタレラのMIXポイント


これまで、AKTMIUSEが15年間行なってきた得意ジャンル、歌モノです。

カンタレラは映像もさることながら、曲も美しく、メロディも[ザ!歌!]って感じ。

綺麗な楽曲ですよね。


柊様は、男性キー、女性キー共に美しい歌声の両声が出るボーカルさんです。


今回トラックとしてはメインボーカルとコーラス両方をいただいており、メインが男性キー、コーラスが女性キーでした。


ここの混ざり具合が、楽曲の美しさを押し出すポイントになりました。


音の性質上、高音の方が前に出てきやすくなりますよね。

バランスには特に力を入れました。


元々、ピッチ補正やタイミング補正をほとんどしなくても成立するボーカルさんなので、そこはほとんど手をつけていません。


本当にうまい歌い手さんで、気持ちよくMIXすることができました。



マーシャルマキシマイザーのMIXポイント


ボカロらしい、テンションの上がるアッパー曲です。


ポイントになるのは2番サビの「参っちまうな〜」から「惨事またGATE」の箇所でのエコー処理。


わかってしまえば難しいってことはないのですが、冒頭は深いエコーがかかり、後半へ行くにつれてエフェクトが薄くなっていくというところの処理が、なんとも粋で憎いねって感じでした。


これについてはMIX師初心者の方向けに、短い動画でレクチャーしてもいいかなと思ってます。


もちろんその他の箇所でも、細かいエフェクトがかかっていたりということはありますが、一番のポイントはそこでしたね。


ボーカルとして難しかっただろうなと思うのは、やはり早口のところ。


まずは噛まずに言えるか

そして、リズムに乗れるか


というところが難しいポイントです。

全体的に歌詞が詰まっていて、かつBPMも190とかなり速い曲です。


早口のところでうまくリズムを掴むには、まずゆっくりでいいので

手拍子を打ちながら唱えてみること。


頭は1拍やすみなので、

「(ウン)/よふかし/はイドの/ぼうそう」

「(ウン)/めにやき/つぃたぁおの/かんこう」

「(ウン)/もらとり/あむてき/じんせい」

「さいだい/こうやく/すうかん/しょうざい」


という感じで1拍で4文字入れる様にするとリズムに乗りやすくなります。



これから歌ってみようと思っている方は参考にしてみてくださいね。



聞いてて下さい




今回のMIXはこちらのソフトで制作しました。






 
 
 

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